EDを治療する病院は保険適応外

残念なことですが、勃起不全であるEDの治療は、保険適応外となっています。ED治療は、主に医薬品で治療することになり、必要になるたびに病院に行くことになりますが、その都度自己負担となります。この理由としては、命に関わる重大な疾患ではないことです。EDのほかに男性型脱毛症であるAGA、そして一部の美容整形なども、この保険適応外となっており、すべて自己負担になります。特にEDとAGA治療は、医薬品を用いての治療になりますので、何度も病院に通うことになりますから、大きな負担になることが予想されます。

しかし病院側も保険適応外であることを考慮して、患者さんの負担をなるべく抑えるような工夫をしています。そのひとつとして再診料は無料といった病院も最近は増えています。また再診料が掛からないように、受付で薬だけを受け取れるようなところもあります。病院を選ぶ時は、そのようなことを考慮して選ぶのも、費用を抑えるための患者さんの工夫になるでしょう。

患者さんができる工夫と言えば、医薬品を安くするための方法もあります。それは個人輸入代行業者を利用する方法です。ネット通販を利用する方法と変わりありませんので、特に難しい手続きは必要ありません。しかし一つ注意があり、特にED治療薬は偽薬が多いということからあまりお勧めできない方法でもあります。

なかには個人輸入代行業者のなかでも、医薬品の成分鑑定を行って、偽薬ではないことを否定するような業者もありますので、費用を抑えたいという方は、そのような個人輸入代行業者を利用すると良いでしょう。ED治療薬は医薬品になりますので、まず最初は病院で診察を受けてから服用してください。