病院でEDを治療する

ED治療に通う頻度は症状や病院によって異なりますが、だいたい1ヶ月に1回が目安となっています。
診療費の大まかな目安は1回5000円程度となっていて、さらに薬代が1錠1500円から2000円となると、症状によっては毎月のEDの治療費は軽く1万円を超えてしまいます。
そのため、近年では初回のみ病院の診療を受け、2回目からは個人輸入代行業者を通じてED治療薬を入手する方が増えてきています。
ED治療薬の値段そのものは病院の処方でも通販でもほとんど差はありませんが、診療費がかからないぶん、毎月の治療費の負担を安く抑えることができます。
しかもネット通販の場合だと、病院に通うという気恥ずかしさとも無縁なので、病院でEDの原因や薬の適合性を調べた後、便利なネット通販を利用するというのも賢いひとつの方法と言えます。
しかし、カウンセリングが必要になる心因性EDや、器質性と心因性の混合型EDだった場合は、どうしてもED治療薬だけでは治療が効果的ではないこともあります。
器質性EDの場合も、高血圧や糖尿病などの他の身体的な病気が原因で、その治療もあわせて必要な場合もあります。
そういった場合は、治療院にて定期的なカウンセリングや指導を受けるなど、ネット通販のみに頼らず、自分の症状を理解しその症状に見合った治療を続けていく必要があります。

ED治療の診察を受ける場合

EDとは勃起不全、男性の性機能障害のひとつであり、陰茎の勃起自体ができなかったり、勃起しても維持できないために満足に性行為を行えない状態のことです。
EDには、血管や神経、内分泌の異常などによる身体的な障害によって勃起できない器質性EDと、過度なストレスや不安など主として心理的な要因が原因となる心因性EDの二種類があります。
また、器質性と心因性の要因が混在する「混合型」もあります。
どちらかに特定できないときに便宜的に混合型と呼ばれる場合もあります。
一度EDになってしまったら、その症状が自然治癒する可能性はとても低く、いずれの場合も自分自身で判断や治療をせず、病院でEDを治療するのが回復への有効な近道となります。
ED治療は泌尿器科のほか、美容外科やメンズクリニックなどで行われており、カウンセリングや診療の後、投薬などの治療が行われます。
ED治療の診察を受ける場合、一般的なケガや病気とは違って保険が適用されず、治療にかかる診療費や薬代はすべて自己負担となっています。
これは、ED治療が日本ではまだ「病気」として認識されていないためです。
そのため、診察のたびに診療費を全額負担しなければならないのはもちろん、ED治療薬の値段も1錠あたり1500円から2000円と非常に高価なものとなっていることにも注意が必要です。

かかりつけが無いならまずは内科へ

こっちみんな医者内科の他には泌尿器科の受診で対応することもできます。
ここでは泌尿器全般に対しての治療を行っています。
排尿障害や性感染症、包茎や男性不妊症などあらゆる病気の治療を行っています。
従って自分がEDではないかと感じたときには、泌尿器科を受診するようにします。
最近ではこのような診察かがある病院の他に、男性専用クリニックというところが出てきています。
勃起障害などは近くの病院で診察を受けることに抵抗を感じる人がたくさんいます。
このような場合には男性専用クリニックを利用するといいです。
ここでは診察は主に泌尿器科となっています。
ED治療はもちろんのこと、男性器に関する悩みを専門的に取り扱っています。
ここでは予約をすることができたり、電話やメールでの相談を行っているので安心です。
基本的にはメールでの相談を行って、診察の予約をする人が多いようです。
ストレスなどが原因となって勃起障害が起こっているときには、心療内科を受診します。
心因性EDという物は大きなストレスが原因となって発症していることが多いです。
このような場合にはカウンセリングを受けることによって、症状が改善すると言うこともあります。
このようにED診療の科目はたくさんあるので、事前にしっかりと調べて受診するようにします。